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今週の金曜アルック座は「ワンダーストラック」です。

 ”好きな映画がロードショー公開された月日に合わせて鑑賞することで当時の季節感を追体験してみたい”シリーズ!
 というわけで、今夜のアルック座は、トッド・ヘインズ監督作「ワンダーストラック」。
 2年前の2017年10月20日公開(米)されました。


本作は2つの時間軸の物語が交互に語られていく体裁を取っている。便宜上、ここでは2つの物語を別々に記述する。

1927年10月ニュージャージー

耳が聞こえない少女、ローズはそれ故に学校に行くことが出来ず、家庭教師から勉強を教えてもらっていた。孤独感に苦しむ日々を送っていたローズは、アイドル的人気を博していた女優、リリアン・メイヒューに会うために、ニューヨークへと向かった。ニューヨークに到着したローズは、メイヒューが出演する舞台を見に行った。「会いたかった」と語るローズに対し、メイヒューは怒りを示した。メイヒューこそローズの生みの母親だった。父母の離婚後孤独に苦しみ続けたローズ。博物館に勤める兄を頼る。

1977年6月ミネソタ

少年、ベンがそこで暮らしていた。ベンの母親であるエレインは町の図書館で働いていたが、ある日自動車事故で亡くなってしまい、叔母の家に身を寄せるが従兄弟とは不仲で居心地が悪い。ベンは父親の顔を覚えていなかったが、実の父親に会ってみたいという思いは強くなる一方であった。ある日、ベンは母親の遺品の中からしおりを見つけた。そこには「愛してるよ。ダニーより」と記されていた。このダニーこそが自分の父親だと確信したベンは、しおりに記されていた電話番号に電話をかけた。ベンが電話をしている最中、家に落雷があり、高圧電流が電話線に流れてしまった。それが原因でベンは聴力を失ってしまうのだった。ベンは父親を探すために病院から抜け出してニューヨークへ向かう決心をするのだった。(ウィキペディアより抜粋)



 いつものように夜6時くらいからゆるくスタート。
 お楽しみに。


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