人気ブログランキング |

ニュー・シネマ・パラダイス

 ”好きな映画がロードショー公開された月に合わせて鑑賞することで当時の季節感を追体験してみたい”シリーズ!
 というわけで、今夜のアルック座は、「ニュー・シネマ・パラダイス」。
 1988年11月17日(伊)に公開されました。(二か月半ほどずれてしまいましたね。)

映画監督サルヴァトーレのもとにある晩、故郷の母から電話が来て、アルフレードが死んだことを告げる。

第二次大戦中、「トト」と呼ばれていた幼いサルヴァトーレ少年は、シチリア島の村で母と妹と暮らしている。父は戦争に行ったきり、なかなか帰ってこない。当時、村のたった一つの娯楽施設は、村の中心の広場にある、教会を兼用した小さな映画館だった。

新作の輸入映画のかかる夜、村人たちはみな映画館に集まり、スクリーンに声援を送り、また教会の謹厳な司祭が削除させたキスシーンのある箇所では、揃ってブーイングを鳴らすのだった。

映画に魅了されたトトは何度も映写室に入り込んで、そのたび映写技師のアルフレードにつまみ出されていた。次第に2人は親しくなり、アルフレードはトトに映写機の操作を教えるようになる。ある晩、映画館が火事になり、フィルムを救い出そうとしたアルフレードは火傷で視力を失った。やがて父親の戦死が伝えられ、トトは新しく建て直された映画館「新パラダイス座(Nuovo Cinema Paradiso)」で映写技師として働き、家計を支えるようになった。

年月が過ぎ、ローマで映画監督として成功し、中年となったトト=サルヴァトーレは、アルフレードの葬儀に出席するため、年老いた母の待つ故郷の村に帰ってきた。そこで彼は「新パラダイス座」がすでに閉館し、建物の取り壊しも近いことを知る…。(ウィキペディアより抜粋)


 いつものように夜7時くらいからゆるくスタート。

 お楽しみに。


a0187509_18112210.jpg