チャンス

 ”好きな映画がロードショー公開された月に合わせて鑑賞することで当時の季節感を追体験してみたい”シリーズ!
 というわけで、今夜のアルック座は、「チャンス」。
 1979年12月19日(米)に公開されました。(少々ずれました。)

知的障害があって読み書きもできないでテレビばかり見ている庭師のチャンスは物心ついた頃から住み込みで働いていた家の当主の死を知らされるが、意味を理解できないでいる。代理人の弁護士から命じられて、今まで出たことがなかった屋敷を出されることになった。

チャンスは町に出て、さ迷い歩いているところ高級車に接触してしまい、乗っていたエヴァから家での治療を勧められ招かれる。そこで病のため寝たきりのエヴァの夫であり経済界の立役者であるベンジャミンとも知り合うことになる。

ベンジャミンはチャンスを事業に失敗して家財を失った実業家であると早合点し、チャンスの単なる庭の手入れや植物の生長の話を「経営者は庭師みたいなものだ」と「経済畑」の話と早合点し、不況下にある米国を立て直す暗喩であると考えて大統領、経済人に彼を紹介することにした...。(ウィキペディアより抜粋)


 いつものように夜7時くらいからゆるくスタート。
 お楽しみに。

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