ア・フィルム・アバウト・コーヒー

 金曜の夜は、”好きな映画をロードショー公開された月日に合わせて鑑賞することで当時の季節感を追体験してみたい”店主独断のムービータイム!

 ですが、
 2月の今頃に過去公開されたお気に入りの映画がどうにも見当たらりません。
 そこで今夜は、昨年10月の「食」にフォーカスしたドキュメンタリー映画特集でもとり上げた「ア・フィルム・アバウト・コーヒー」をおおくりします。
 店主としては、日々ルーティーンに淹れがちなコーヒーという「メニュー」に、今一度向き直させてもらえた重要な一本になりました。
 ロードショー公開は2015年12月(日本)。

わたしたちの暮らしに欠かすことができなくなった“コーヒー"。あの赤い果実がどのようにして、目覚めの一杯になるのだろうか?生産、豆の選定、精製、焙煎、抽出……普段目にすることがないコーヒー豆たちのはるかなる冒険譚、Seed to Cup(種からカップまで)を、本作は美しい映像で描きだす。ニューヨーク、サンフランシスコ、ポートランド、シアトル、そして東京。コーヒーカルチャーを牽引する5つの都市で活躍する、今、最も重要なコーヒーのプロフェッショナルたちをカメラは追う。
この世界を席巻するコーヒーカルチャーの新潮流を描いたドキュメンタリーを手がけたのは、自らもコーヒーギークであるブランドン・ローパー監督。コーヒーへの深い愛情が育んだ本作は、琥珀色の神秘の液体の奥深い世界へいざなう招待状。観た後は、コーヒーがより身近に、より愛しく思えるだろう。(アマゾンより抜粋)

 いつものように夜7時くらいからゆるくスタート。
 お楽しみに。









[PR]