1月25日より、小野寺美帆子さんと丸腹春樹さんのふたり展「WHAT is in the box?」が始まります。

 WHAT is in the box?展は、小野寺美帆子と丸腹春樹のふたり展です。

 絵描きの小野寺美帆子(以下小野寺)と荻窪の心理家、丸腹春樹先生(以下丸腹先生)は、ある日仲間と雑談していました。
 「…そもそも、人が違えば、信じるものも、美しいと思うものも、それぞれ違っていてもあたりまえだよね」そんな話から、この展覧会を企画することになりました。

 二人は、箱を展示することにしました。
 箱の愛称は、WHAT is in the box?の頭をとってWHATにしました。
 WHATは、小野寺がデザインして、小野寺と丸腹先生がひとつひとつドローイングしました。手のひらに乗る、小さな箱です。
 WHATの中身は…空っぽです。中に何があるか、箱を見て想像するための装置です。
 同じ箱の中に、何人もの人が別々のものを見ることが出来ます。みんなが同じ箱の前に立ち、自由に別々のものを見られたら。
 今回WHATは初めての挑戦で手探りなところもありますが、今後よりイメージしやすいものを作っていけたら、と思っています。
 あなたもどうぞ、見たいものを見てください。
 Let's try to see WHAT a wonderful world it is.

 展示は、WHATとドローイングそれぞれ数点、丸腹先生のパネル、の予定です。

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 ワークショップやります!:予約不要
 1月30日(土)13時~15時くらい
 ワークショップ内容:オリジナルWHAT作り
 箱の内側外側に好きな模様や絵を描いて、オリジナルのWHATを作ります。
 参加費:500円


 当店プチギャラリーにて、小野寺美帆子さんと丸腹春樹さんのふたり展「WHAT is in the box?」が始まります。
 ちょっとご縁を感じてしまうというのも、当店の店名、arkkuはフィンランド語で「箱(box)」という意味なので。
 あなたには、謎の小箱のなかに何が見えるでしょうか。
 お二人の少しユニークなアート表現をまさに覗き見するつもりで、是非足をお運びくださいませ。

 会期 1月25日(月)~2月6日(土) *観覧時間、休催日はカフェの営業に準じます。

 問合せ先 080-2331-7608(カフェ専用携帯)







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