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 通常のおやすみ(日、月、祝日)に加え、夏季休暇として下記のようにおやすみさせていただきます。

 8月11日(木)ー17日(水)

 よろしくお願いいたします。

 アルック店主






 毎月最終土曜の夜恒例、アルック・プレゼンツ・”アマデュオス”ボサノバ投銭ライブを月末7月30日に開催いたします!
 
 3回ステージ(演目は各回変わります)で、1st・PM7時 2nd・PM8時 3rd・PM9時、それぞれスタート。
 ワンステージだけでも、通しで全部聴かれても、お客様次第でOK
 いつものように、アマデュオスの二人が客席のまん真ん中に腰掛け演奏いたします。
 マイクを介さずすぐ傍らで鳴り響くギターの生音のすばらしさをご堪能ください。

 元々ノンチャージの当店ですが、ライブの夜も席料はございません。
 ただし、彼らの演奏を聴かれて応援したくなったお客さまのために?、投銭入れをご用意いたしますので、お会計の際チャリ~ンと入れていただければ幸いです。

 梅雨の戻りで、連日ぐずつく空模様だった関東地方ですが、月末には第二の梅雨明けが迎えられそうであります。
 打って変わって猛暑を予想する向きもあるようですが、荻窪のちいさなカフェでクラフトビールでも呑みながら、ボサノバ・ギターの調べに身を委ねて涼んでくださいませ。


 非常事態宣言やまん延防止措置の発令までには至らないものの、感染者数の増加が顕著な状況となってきました。ともないまして、コロナ渦に対応した3密回避のライブ形態にならざるを得ないことはご了承ください。
 以下、ライブ開催に対応したルールになります。

 ・入口に手指消毒液設置。(ご入場時に消毒のご協力をお願いいたします。)
  厨房と客席の間に飛沫防止用ビニールカーテン設置。会計レジ前にアクリル仕切り板設置。
  スタッフによるテーブル等の消毒の徹底。
 ・演奏者はマスクフェイスシールド着用。スタッフはマスク着用。
  お客さまには飲食時以外(特に会話中)、マスク着用をお願いいたします。
 ・二酸化炭素チェッカーを設置。過密状況を探知した際は、窓を開放し換気をいたします。


 【アマデュオス・プロフィール】
 ガットギター2本だけで演奏する男女インストゥルメンタル二重奏ユニット
 2008年より首都圏のカフェ、バー、レストランに於ける演奏活動を開始
 生ギターの音色を大切にし、心地良く優しいサウンド空間を演出することを心がけている
 主な演奏レパートリーはボサノヴァの他、国内外のポップス、映画音楽、日本の愛唱歌など多ジャンルにわたる

 【お問合せ・ご予約】080・2331・7608(カフェ専用携帯)


 実は先日の孔雀サボテンに続いて、月下美人も開花しておりました。
 しかも3夜連続で咲いた一鉢がこれ。

 まず2輪。
月下美人、最後の一輪が今晩咲きそうです。_a0187509_13512153.jpg
月下美人、最後の一輪が今晩咲きそうです。_a0187509_13452985.jpg
 
 一昨日3輪。
月下美人、最後の一輪が今晩咲きそうです。_a0187509_13452905.jpg
月下美人、最後の一輪が今晩咲きそうです。_a0187509_13453089.jpg
 
 昨日一気に5輪!
月下美人、最後の一輪が今晩咲きそうです。_a0187509_13453184.jpg
 
 そして今晩咲き忘れた最後の1輪が咲きそう。
 毎晩見事に咲き誇ってはいたのですが、現状カフェは平日夜8時までの営業。
 月下美人は、閉店後から開花が始まり夜半過ぎに満開という感じでしたので、今回は残念ながら、お客さまで鑑賞できた方はいらっしゃいません。
 
 ところが、東京都の自粛要請緩和にともない、当店今週金曜土曜から、24時までの深夜帯営業を再開いたします。
 ということは、月下美人の神秘なる開花をご覧いただける機会到来であります。
 ぜひ、トリを飾る健気な1輪の咲っぷりをご鑑賞くださいませ。
月下美人、最後の一輪が今晩咲きそうです。_a0187509_13452838.jpg







# by arkku | 2020-06-19 14:18 | 雑記
 毎年、当店の月下美人鑑賞会を楽しみにされてるお客さま方。

 今年は月下美人にそっくりさんの孔雀サボテンが先に咲きました。
 香りはまったくしないのですが、このサボテンの花は一夜限りの月下美人と違って数日にわたって楽しめます。
 
 毎回置き場所に苦慮するものですが、今年はご覧のとおりソーシャルデイスタンシングのおかげでベンチにでんと置くことができました。
 花を愛でながら一息つきにぜひいらしてください。
孔雀サボテンが咲きました。_a0187509_17410328.jpg
孔雀サボテンが咲きました。_a0187509_17410476.jpg






# by arkku | 2020-06-05 06:05 | 雑記
店主の海外わび住まい日記【2019アムステルダム編】 2日目(その3)_a0187509_16231761.jpg
 この日はかなりの強行軍。
 デン・ハーグから取って返してアムステルダムへ。
 まだ時間に余裕があったので、有名美術館が集積しているアウト・ザイト地区にあるゴッホ美術館も訪れることができました。
店主の海外わび住まい日記【2019アムステルダム編】 2日目(その3)_a0187509_16220130.jpg
 「火のついたタバコをくわえた骸骨」(1985-1986年)は、ゴッホがアントワープ王立芸術学院に通っていたときの作品。
 ゴッホにとって、ここでの授業は退屈極まりないものであったらしく、骨格研究や解剖学を重要視したアカデミズム教育への反発心がこんなユーモアな画を残すことになりました。
 またゴッホは、1890年自ら命を絶つまで生涯ヘビースモーカーだったとのことです。
 学生時代に来た時には、一緒に観れたあの「ひまわり」は現在別館に展示されていて、時間の関係で今回はお預けに。
 このアムステルダムの「ひまわり」は、SOMPO美術館所蔵の「ひまわり」をゴッホ自身が模写したものという説があります。
 移動による損傷を避けるため館外貸し出し禁止措置がとられていることを鑑みると、わざわざアムステルダムまで足を延ばさなくても、新宿で観てしまえ!というのも一考であります。
 
 
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 夕食は、本格オランダ料理がいただけるHaesje Claesで。
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 正直、どんなお味だったか記憶にございません。
 あるまじき食レポでお恥ずかしい限り。



店主の海外わび住まい日記【2019アムステルダム編】 2日目(その3)_a0187509_16231497.jpg
 睨んだ通り、アムステルダムにもジャズが聞けるお店がありました。
 こちらCafe Altoです。
 3月からサマータイムが始まるくらい夜が明るいヨーロッパ。
 のんびりビールを飲みながら夜9時のライブ開始を待ちます。
  
店主の海外わび住まい日記【2019アムステルダム編】 2日目(その3)_a0187509_16231549.jpg
 この店では、チャージを取りません。
 ミニマム・ワン・ドリンクで気軽にジャズ・ライブが楽しめます。

 ちなみに翌日、このアルトサックスのお兄さんを偶然市中で見かけることになります。
 ヨーロッパの他の都市に比べると、アムステルダムは街歩きに最適なほどよい広さといえましょう。
 ライブは、2ステージ制。
 次の回を待つお客さんを横目に僕らは退散。
 とにかく歩き回った2日目ようやく終了です。