入院中の伯母ちゃんを見舞いに青森へ。
 で、お昼はおそば。
 地元のそばの実を丸抜きから石臼製粉して打たれた蕎麦は、うっすら緑色。
 リーズナブルな料金設定で、おいしいお蕎麦屋さんです。
 一番人気の正嵐そば、980円也。
 
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# by arkku | 2011-05-01 13:13 | 雑記
 銭湯=温泉という贅沢な環境をもつ津軽地方。
 本日は、亡くなった親父も元気だった頃はよく入りにきていた街から一番近い温泉地の共同浴場へ。
 鶴が傷を癒していたという開湯伝説にちなんで名づけられた共同浴場は、10年ほど前に改装されていて、周囲の温泉宿のひなびた風情のなかにあっては、少々浮いており残念であります。
 ナトリウム塩化物泉、源泉温度60℃のお湯は、名前に反して決してぬるくはなくよく温まるので、天候不順で肌寒い今年のGWのようなときには、とってもありがたいのでありました。

 営業時間 午前4時~午後10時30分(年中無休)
 料金 大人200円
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# by arkku | 2011-04-30 15:15 | 雑記
 帰省したら、真っ先に訪れたくなるこちらのお店。
 どこにでもありそうなドライブインですが、どこにでもありそうな代物ではないのがこちらのラーメン。
 一口すすると、にぼしの風味がほんのり香る、津軽ラーメンの王道をいく上品な味。そして、「帰ってきたぁ。」という感慨が湧き上がってくる記憶のなかの特別な味でもあります。
 500円也。
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# by arkku | 2011-04-29 16:16 | 雑記
 昨夜、お店の片付けをしていて、パソコンのワンセグ放送の画面に映し出されたニュースに、目が張り付いてしばし体が動かせなかった。

 キャンディーズは、僕の中高生の頃の最強アイドル。
 とにかく入れ込んでいて、当時青森から仙台まで握手会にも行ったし、後楽園球場の解散コンサートにも当然行った。
 しゃべりはうまい、芝居も上手、バラエティだってこなすし、芸能会的にはとにかく器用な3人でした。
 そして本職の歌。ソロパートではいたって平板な歌い手かもしれない彼女らなのですが、質の異なる3人の声が合わさるコーラスワークは、なかなか力強くかつチャーミングで、彼女らの楽曲の聞きどころだと僕は思うのですが。
 レパートリーの中には、アイドルらしからぬ海外のファンキーな曲も取り込まれていたり、音楽性も高くあろうとしたグループだった気がします。

 震災以来の節電啓蒙運動以前から、お店を始めたら、たまにはエコロジーにキャンドルナイト営業をやりたいと思ってました。
 趣旨は違いますが、本日の営業の最終1時間はキャンドルライトの明かりで行います。BGMにも、普段では絶対かからない彼女たちのナンバーをさりげなくミックスします。
 若き日、「スーちゃん派」だった店主としては、キャンドルの灯に思い出を重ねて、静かに今日の日の営業を終えようと思います。
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# by arkku | 2011-04-22 00:00 | 雑記
 アルックでは、marimekko(マリメッコ)のプリント生地を使用したオリジナル雑貨の販売を開始いたしました。
 マリメッコは「小さなマリーのドレス」という意味で、北欧3大ファブリックメーカーのひとつです。アイテムは、ラビットのぬいぐるみ(¥9800)SOLD OUT、コースター(¥350)、ポットホルダー(¥1300)になります。
 どれも柄の出方が様々なハンドメイドによる一点ものです。実際お手にとって、お好みの柄をお選びください。いわゆる早いもの勝ちです。
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マリメッコ・ラビット
うさぎ年にちなんだ?ぬいぐるみ。お座りさせると自立します。目はそれぞれ形の異なるスワロフスキーボタンになってます。PUUTARHURIN PARHAAT(プータルフリン・パルハート)「最高の庭師」という草花や野菜をモチーフにしたプリントと、KARKULAISET(カルクライセット)「逃亡者」という逃げる動物たちの群れを描いたプリントの2体となります。
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マリメッコ・コースター&マリメッコ・ポットホルダー
コースター、ポットコースターとも、プータルフリン・パルハートのホワイト、イエローの2色展開です。ポットホルダーは、鍋掴み、鍋敷き兼用。
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プチギャラリーの壁面を利用してディスプレー中です。展開期間は未定です。

【お問い合わせ】080・2331・7608
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 アニー廣谷さんの 「Pyrography(焼き絵)~竹と浮世絵のマリアージュ~」展が終了しました。
 現状のお客さまの来店人数を考えると、こういった個展形式のイベントは時期尚早かなとも若干心配でしたが、目に留めていただいたお客さまが予想以上にいらっしゃって、終わってみれば開催決行してよかったと思っております。
特に、会期後半に3日ほど、焼き絵の制作をアニーさんに実演してもらったことも、彼女とお客様とのコンタクトも生まれ大きかった。アニーさんの「まずは行動」という思いっきりに、感謝です。
 来店されて、個展をご覧いただいたお客さま、ありがとうございました。今後も、いろいろなイベントが発信できるカフェとしてありたいと思っております。
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カフェ・アルックでは、プチギャラリーをご利用希望のアーティストを募集しております。お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】080・2331・7608
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いつもと変わらぬ調子で世間話をしばし重ねて、ご常連のUさんが帰った直後そいつはきた。
瞬間、過去に体験した揺れ方との異質さを感じたぼくは、頭の上に設置しているボトルラックから、商売道具たる酒のボトルを片っ端から床に降ろし始めた。(端から見てたら尋常ではない素早さだったはずです。)ガラスの割れる音が厨房のあちこちに響き始めて、さすがに店のフロアに飛び出すと、まだ片付けていなかったテーブルの上のグラスが床に滑り落ちて砕け散った。
「ひえー。」
おたおたしながらも、それでも店内に留まっているしかないと腹をくくるとほどなく、揺れも序々にパワーダウンしてきたので、今度はすかさず散乱したガラスの破片やらを片付けけるべくモップを取りに走る。とにかく、このついにきた現実を振り払うかのように、平常の店内風景を一秒でも早く取り戻したかったのでしょう。
モップでもってそんな作業をしている最中に、女子が二人入店してきた。部屋にいるのが怖くて、そばの八幡様の境内に避難してきたのだという。りんごジュースを先精算した彼女らは余震の度に「また、戻ってきていいですか」と神社に走ることになった。
その後も、動かないJRのおかげで荻窪から移動できない会社員さんグループが時間調整のため訪れてきたりと、店は予想外に人の出入りが多い一日となったのでした。
ところで、その最中、景気よくいろいろ割れまくったたような気がしたのですが、実害は、グラス2個とボウモア一瓶でした。
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# by arkku | 2011-03-11 23:59 | 雑記
 カフェ・アルックは、レンタルギャラリーを始めます。
カフェそのものをギャラリーに見立てて、アート作品、イベントなどの「発信の場」としてご利用いただけます。この小さいカフェが、アーティストとカフェを訪れる人々をつなげる「出会いの場」になれれば幸いです。
 さて、その第一弾が、3月14日から始まるアニー廣谷「Pyrography(焼き絵)~竹と浮世絵のマリアージュ~」展です。是非、皆様お越し下さいませ。

 会期 3月14日(月)~3月26日(土)
 *観覧時間、休催日はカフェの営業に準じます。(問合せ先:080-2331-7608)

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 アニー廣谷

 フランスから来日して、日本在住38年。退職後、MIAでボランティア活動を始める。
 日本文化を愛し、特に浮世絵に魅せられ、歌麿の美人画を竹に電気ペンで焼き付ける独特の技法を開発した。
 今回は、過去5年の創作活動のなかから、ベストセレクトを展示します。

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*レンタルギャラリーにご興味がある方はこちらのご利用規約をご覧ください。
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 カフェ・アルックでは、店内スペースを利用し展示するアーティストを募集しております。
 カフェそのものをギャラリーに見立てて、アート作品、イベントなどの「発信の場」としてご利用いただけます。小さなカフェではありますが、アーティストとカフェを訪れる人々をつなげる「出会いの場」になれれば幸いです。

使用目的
・アート作品、イベントなどの展示会場としてご利用いただけます。

会期・時間
・月曜開始の2週間。
・観覧時間、休催日はカフェの営業に準ずるものとします。

展示方法
・ピクチャーレール(壁面2面合計約4.8m)からのワイヤーなどによる吊り下げ、ディスプレイ台などを利用
・ギャラリー既存のワイヤーなど以外に使用する機材は出展者本人でご用意ください。但し、壁面に損傷を与える恐れのあるものは使用できません。
・プロジェクター(天井吊り下げ設置)有。白壁をスクリーン代わりにした映像表現が可能です。

料金
・2週間 1万円
 お支払いは会期前までにお願いいたします。

作品搬入搬出
・原則的に、搬入は開始月曜の10:00~12:00に行ってください。
・搬出は最終土曜の18:00以降2時間程度で行ってください。

管理
・火災・盗難などの不慮の災害、事故に関しての責任は負いかねますのであらかじめご了承ください。

案内状他
・案内状、ポスターなどの作成は展示者のご手配になります。
・事前に、カフェ内に案内状、チラシなどを置くことができます。

作品の売買
・作品、関連グッズなどの販売は自由です。但し、売り上げの20%を手数料として申し受けます。

その他
・来客の飲食の妨げになるものの展示はご遠慮いただきます。
・申し込みにあたり簡単な審査をさせていただき、場合によっては展示をお断りすることもございますのでご了承ください。

キャンセルについて
・当カフェの都合による展示期間中の展示中止の際には日割り計算にて展示料を返却いたします。
・展示者の都合によってキャンセルされる場合の返金はできません。あらかじめご了承ください。

お申し込み、問い合わせ先は
080-2331-7608
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