雨風に邪魔されながら3日にわたって作業を続け、お袋の家庭菜園の畝がようやく5本完成。
 規模は去年の半分ほどになりましたが、ほぼ回復してきたとはいえ骨折を経験したお袋もそこは我慢。
 今まで耕うんは知人にお願いしていたのですが、今年は、ホンダのミニ耕うん機まで購入する本気度で乗り切った。
 初夏には、ここで採れた野菜たちが、お店のお皿を賑わす予定であります。
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# by arkku | 2011-05-05 11:11 | 雑記
 毎年、恒例の弘前城公園での夜桜観賞。
 幼馴染みのKくん、Tくんと酔い覚ましも兼ねて、園内をそぞろ歩く。
 今年は気温が上がらない日が多いせいか、桜の開花も今が盛り。例年のように、舞い散った花びらでピンクの絨毯と化すお堀もため息ものですが、桜の木々を映し込む鏡の様な今年のそれもまた別口の趣。
 酒の酔いは覚めても、夜桜の妖し過ぎる美しさに酔うのも毎度のことで。

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# by arkku | 2011-05-04 22:22 | 雑記
 またまた、こちらのドライブインへ。
 先日、ラーメンを食しにきたばっかりですが、遅れて帰省してきた妹が来たがってたし、実はおすすめの隠し玉メニューが存在するので。
 それがこの、黒石が誇るB級グルメつゆ焼きそばをバージョンアップさせたこちらのお店オリジナルのつけ焼きそばなのであります。
 ソースがしっかりからんだ焼きそばを、わざわざ鶏がら和風スープにくぐらせていただくという、ややしつこいながら、はまる人ははまる合わせ技一本!的な一品。
 ちなみに、茶碗の中身は飯ではなく、スープに投入するあげ玉となっております。
 580円也。

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# by arkku | 2011-05-02 14:14 | 雑記
 新幹線の北の終点、新青森駅の特産品売場で買ってきた辻井食堂のみつかけ。
 期間限定出店です。青森市郊外にあるこちらのお店の存在は実際知りませんでしたが、おもしろいのはもち屋さんでありながら、中華そばもまた必食の看板メニューとのこと。興味津々で次回必訪です。
 移動の途中、黒砂糖の糖蜜とこしあんが少々混じってしまいましたが、口当たりよくいずれも美味。
 一口大のもちは、時間が経過しても柔らかいまんまで、食後でもはいるははいるは。
 
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# by arkku | 2011-05-01 20:20 | 雑記
 青森駅そばの市場で、帆立やら、さきいかやら、鮭とばやらを、夕食、おみやげ用に購入。
 ところで、こちらの市場では、観光客らしき方々が多数、丼を手に場内を回遊する光景に出くわします。
 これは、各店先の小皿にのったお好みの海鮮をチョイスする「のっけ丼」というシステム。
 僕としては、それよりもなによりも、地元民らしきおっちゃんの一団が、殻付きのままのうにでもって缶ビールをあおってたのが気になって気になって。
 それって、どういうシステムになってるんだよぅ。
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# by arkku | 2011-05-01 14:14 | 雑記
 入院中の伯母ちゃんを見舞いに青森へ。
 で、お昼はおそば。
 地元のそばの実を丸抜きから石臼製粉して打たれた蕎麦は、うっすら緑色。
 リーズナブルな料金設定で、おいしいお蕎麦屋さんです。
 一番人気の正嵐そば、980円也。
 
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# by arkku | 2011-05-01 13:13 | 雑記
 銭湯=温泉という贅沢な環境をもつ津軽地方。
 本日は、亡くなった親父も元気だった頃はよく入りにきていた街から一番近い温泉地の共同浴場へ。
 鶴が傷を癒していたという開湯伝説にちなんで名づけられた共同浴場は、10年ほど前に改装されていて、周囲の温泉宿のひなびた風情のなかにあっては、少々浮いており残念であります。
 ナトリウム塩化物泉、源泉温度60℃のお湯は、名前に反して決してぬるくはなくよく温まるので、天候不順で肌寒い今年のGWのようなときには、とってもありがたいのでありました。

 営業時間 午前4時~午後10時30分(年中無休)
 料金 大人200円
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# by arkku | 2011-04-30 15:15 | 雑記
 帰省したら、真っ先に訪れたくなるこちらのお店。
 どこにでもありそうなドライブインですが、どこにでもありそうな代物ではないのがこちらのラーメン。
 一口すすると、にぼしの風味がほんのり香る、津軽ラーメンの王道をいく上品な味。そして、「帰ってきたぁ。」という感慨が湧き上がってくる記憶のなかの特別な味でもあります。
 500円也。
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# by arkku | 2011-04-29 16:16 | 雑記
 昨夜、お店の片付けをしていて、パソコンのワンセグ放送の画面に映し出されたニュースに、目が張り付いてしばし体が動かせなかった。

 キャンディーズは、僕の中高生の頃の最強アイドル。
 とにかく入れ込んでいて、当時青森から仙台まで握手会にも行ったし、後楽園球場の解散コンサートにも当然行った。
 しゃべりはうまい、芝居も上手、バラエティだってこなすし、芸能会的にはとにかく器用な3人でした。
 そして本職の歌。ソロパートではいたって平板な歌い手かもしれない彼女らなのですが、質の異なる3人の声が合わさるコーラスワークは、なかなか力強くかつチャーミングで、彼女らの楽曲の聞きどころだと僕は思うのですが。
 レパートリーの中には、アイドルらしからぬ海外のファンキーな曲も取り込まれていたり、音楽性も高くあろうとしたグループだった気がします。

 震災以来の節電啓蒙運動以前から、お店を始めたら、たまにはエコロジーにキャンドルナイト営業をやりたいと思ってました。
 趣旨は違いますが、本日の営業の最終1時間はキャンドルライトの明かりで行います。BGMにも、普段では絶対かからない彼女たちのナンバーをさりげなくミックスします。
 若き日、「スーちゃん派」だった店主としては、キャンドルの灯に思い出を重ねて、静かに今日の日の営業を終えようと思います。
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# by arkku | 2011-04-22 00:00 | 雑記
 アルックでは、marimekko(マリメッコ)のプリント生地を使用したオリジナル雑貨の販売を開始いたしました。
 マリメッコは「小さなマリーのドレス」という意味で、北欧3大ファブリックメーカーのひとつです。アイテムは、ラビットのぬいぐるみ(¥9800)SOLD OUT、コースター(¥350)、ポットホルダー(¥1300)になります。
 どれも柄の出方が様々なハンドメイドによる一点ものです。実際お手にとって、お好みの柄をお選びください。いわゆる早いもの勝ちです。
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マリメッコ・ラビット
うさぎ年にちなんだ?ぬいぐるみ。お座りさせると自立します。目はそれぞれ形の異なるスワロフスキーボタンになってます。PUUTARHURIN PARHAAT(プータルフリン・パルハート)「最高の庭師」という草花や野菜をモチーフにしたプリントと、KARKULAISET(カルクライセット)「逃亡者」という逃げる動物たちの群れを描いたプリントの2体となります。
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マリメッコ・コースター&マリメッコ・ポットホルダー
コースター、ポットコースターとも、プータルフリン・パルハートのホワイト、イエローの2色展開です。ポットホルダーは、鍋掴み、鍋敷き兼用。
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プチギャラリーの壁面を利用してディスプレー中です。展開期間は未定です。

【お問い合わせ】080・2331・7608
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